フィギュアスケートのサマーカップ最終日は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子で四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)はショートプログラム(SP)の2位に続いてフリーも2位の135.52点を出し、合計214.35点で2位だった。
青木の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―演技を振り返って。
「今日のフリーは最初のルッツ―ループの3回転―3回転が(2本目が)2回転になってしまったので、そこがすごい悔しい部分ではあるんですけど、この1ヶ月、ショートをたくさん練習してきたので、フリーにかけてる時間があまりなかったので、その割にはしっかりまとめることができたかなと思います」
―2本目が2回転になってしまった原因は?
「まずルッツ、最初、行くときにちょっとクロスの数がいつもと違っていて、自分の中であ、まずいかもなと思ったんですけど。ここでちょっとこう、ルッツ、跳び上がって斜めになってしまったので、ループ、難しいかなっていうふうに判断して。一瞬、トリプルを締めようかなと思ったんですけど、そこは、冷静に落ち着いてできたかなと思います」
―演技点で島田麻央選手を上回りました、表現の面で意識していることは?
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