コメント全文

2026.08.12

出力150%の青木祐奈「やらないと見ている方には伝わらない」 きれいな滑りではなく、迫力が伝わるスケーティングを【サマーカップ女子フリー】

サマーカップ 青木 祐奈

SNSでシェア

 フィギュアスケートのサマーカップ最終日は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子で四大陸選手権女王の青木祐奈(日本建物管財)はショートプログラム(SP)の2位に続いてフリーも2位の135.52点を出し、合計214.35点で2位だった。

 青木の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【テレビ取材】

 ―演技を振り返って。

 「今日のフリーは最初のルッツ―ループの3回転―3回転が(2本目が)2回転になってしまったので、そこがすごい悔しい部分ではあるんですけど、この1ヶ月、ショートをたくさん練習してきたので、フリーにかけてる時間があまりなかったので、その割にはしっかりまとめることができたかなと思います」

 ―2本目が2回転になってしまった原因は?

 「まずルッツ、最初、行くときにちょっとクロスの数がいつもと違っていて、自分の中であ、まずいかもなと思ったんですけど。ここでちょっとこう、ルッツ、跳び上がって斜めになってしまったので、ループ、難しいかなっていうふうに判断して。一瞬、トリプルを締めようかなと思ったんですけど、そこは、冷静に落ち着いてできたかなと思います」

 ―演技点で島田麻央選手を上回りました、表現の面で意識していることは?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ