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2026.08.12

中村俊介、移籍後に無良崇人コーチから学んでいることは? 後輩との関わり方を楽しみながらチームメイトとわいわい【サマーカップ男子SP】

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 フィギュアスケートのサマーカップ第1日は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)の中村俊介(同志社大)は65・64点と9位だった。

 演技詳細とSP後のコメント全文は次の通り。

アクシデントの原因は

 【テレビ取材】

 ―まず、ショートプログラムを滑って率直な感想をお願いします。

 「ジャンプが3つ中2つ失敗してしまったので、そこはすごく悔しいんですけど、ジャンプ以外の部分は良かったところもたくさんあったので、今回ショートで修正してフリーにつなげたいなと思います」

 ―アクシデントがあったと思うんですけど、ご自身の中でどんなところが要因だと思いますか。

 「トーループ、最初の冒頭のジャンプに関してはちょっと緊張でフワフワしていた感じがあったなというのがあります。なので、回転をうまくかけられなかったかなという感じで、そこからはそのアクシデントありつつも修正はできたかなと思います」

 ―このショートプログラムは新プログラムになると思うんですけれども、どんなところが魅力で、そしてこの大会までにどんな調整をしてきたのか教えて下さい。

 「このショートはすごくテンポが速いので、そのテンポに乗せて動く体のキレであったりとか、ステップっていうのを見どころにしたいなと思っているので、そこを見ていただければなと思っています」

 ―今シーズンから移籍されたと思うんですけれども、現時点での変化などは感じられていますか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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