フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)が7月19日、同じ仙台市出身で、世界選手権2位となった女子の千葉百音(木下グループ)らとともに日本オリンピック委員会(JOC)などが主催したイベントに参加した。また同日、佐藤の活躍をたたえ、仙台市は「賛辞の楯」を、仙台市議会は「仙台市議会議長特別表彰」を贈った。
イベント参加後、表彰式後の佐藤の主なコメント全文は以下の通り。
チームメイトだった千葉と五輪で一緒に戦ったのはうれしい
【イベント参加後】
―オリンピックが終わってから、こうやって地元の仙台に戻ってきて、多くの子供たちと触れ合うというのは初ですよね。
「そうですね。オリンピックが終わってから一度仙台に戻ってきた時はあったんですけど、こういった触れ合いというのは初めてですね」
―偉大な成績を残して仙台に入って来られたというのは、どんなお気持ちでしょうか。
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