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2026.09.05

佐藤駿、冒頭で代名詞の4回転ルッツ失敗も「本能的に」鮮やかリカバリー モチベーションも上昇気流に【木下グループ杯男子フリー】

 男子で銀メダルを獲得した佐藤駿=田中貴金属アイスアリーナ

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルでショートプログラム(SP)3位の佐藤駿(エームサービス・明大)がフリー5位の合計255.92点で2位となった。

 佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

この1カ月くらい必死だった

 ―フリーを振り返って。

 「冒頭の(4回転)ルッツ、(回転が抜ける)パンクしてしまって、少し動揺してしまったんですけれども、3本目に入れて降りることができたので、良かったかなと思っています」

 ―ジャンプの修正力は五輪を経て身につけたものですか。

 「そんなことはないんですけど、やるしかないかな、という気持ちで挑戦しました」

 ―フリーで良かったところ、また、課題を教えてください。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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