フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルでショートプログラム(SP)3位の佐藤駿(エームサービス・明大)がフリー5位の合計255.92点で2位となった。
佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
目次
CLOSEこの1カ月くらい必死だった
―フリーを振り返って。
「冒頭の(4回転)ルッツ、(回転が抜ける)パンクしてしまって、少し動揺してしまったんですけれども、3本目に入れて降りることができたので、良かったかなと思っています」
―ジャンプの修正力は五輪を経て身につけたものですか。
「そんなことはないんですけど、やるしかないかな、という気持ちで挑戦しました」
―フリーで良かったところ、また、課題を教えてください。
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