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2026.09.05

シニア国際大会デビューで2位発進の島田麻央、目標の80点に届かず「自信を持っている最後のスピンの取りこぼしが悔しい」【木下グループ杯女子SP】

木下グループ杯 島田 麻央

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)でシニアの国際大会デビューの島田麻央(木下グループ)が78.84点で2位につけた。

 島田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

1番滑走っていうのは、1回もなくて

 ―シニア初の国際大会、いかがでしたか。

 「1番滑走ですごく緊張したんですけど、その中でもいい演技をして、楽しんで滑れたので、すごい良かったかなと思います」

 ―演技を具体的に振り返って。

 「トリプルアクセルは回ったかなと思ったんですけど、q判定(わずかな加点不足)で。最後のスピンも、まだ原因が分からないんですけど、3レベルに落としてしまっていたので、練習してきたけど、なんで落としちゃったのかな、っていうのは今、思うところです」

 ―ロシア出身のイグナトワ(旧姓トルソワ)選手と一緒に練習していました。意識しましたか?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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