フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)でシニアの国際大会デビューの島田麻央(木下グループ)が78.84点で2位につけた。
島田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
目次
CLOSE1番滑走っていうのは、1回もなくて
―シニア初の国際大会、いかがでしたか。
「1番滑走ですごく緊張したんですけど、その中でもいい演技をして、楽しんで滑れたので、すごい良かったかなと思います」
―演技を具体的に振り返って。
「トリプルアクセルは回ったかなと思ったんですけど、q判定(わずかな回転不足)で。最後のスピンも、まだ原因が分からないんですけど、3レベルに落としてしまっていたので、練習してきたけど、なんで落としちゃったのかな、っていうのは今、思うところです」
―ロシア出身のイグナトワ(旧姓トルソワ)選手と一緒に練習していました。意識しましたか?
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