フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、アイスダンスのリズムダンス(RD)で吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)が71・50点で4位につけた。
吉田、森田組の演技詳細とコメント全文は、以下の通り。
思い切って動くことできた
【TV取材】
―いかがでしたか。
吉田「そうですね。最初から最後まで落ち着いた中で、しっかり思い切って動くことができて。本当に初戦にしては、良い演技で終われたかなというふうに思います」
森田「緊張感のあった中で滑り始めたんですけど、最初のエレメンツ、自分たちの中ではいい感じに進んでいって、その後の流れで、最後まで滑りきることができたので、すごくいいスタートになったかなというふうに思います」
―初戦ということで、どういった所を意識したんでしょうか。
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