フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、80.27点で首位発進した。
中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
目次
CLOSEメダリストとしての緊張感はない
―シーズン初戦のSPで自己ベストをマークしました。
「シーズン初戦だったので、正直、どうなるかなというふうに思っていたのですけれど、ここまでいい演技ができると思っていなくて。演技が終わった後、点数を考えている時に、75点後半、出ればいいかなと思っていて、その中で80点台に乗れたというのが本当にうれしい気持ちです」
―演技を振り返って。
「ジャンプに関しては、ほとんど100点満点と言っていいんじゃないかというぐらいの出来だったので、そこはすごく良かったなというふうに思いますし。他のスケーティングだったり、振り付けの部分は、もっともっと良くなると思っているので、シーズン後半にかけて良い演技ができるように頑張りたいと思います」
―最初のトリプルアクセルは素晴らしい出来でした。
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