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2026.09.04

初の80点台をマーク、首位発進の中井亜美 髪飾りが思いがけないアクシデントを引き起こし「どうしよう、どうしよう…」【木下グループ杯女子SP】

木下グループ杯 中井 亜美

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、女子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの中井亜美(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、80.27点で首位発進した。

 中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

メダリストとしての緊張感はない

 ―シーズン初戦のSPで自己ベストをマークしました。

 「シーズン初戦だったので、正直、どうなるかなというふうに思っていたのですけれど、ここまでいい演技ができると思っていなくて。演技が終わった後、点数を考えている時に、75点後半、出ればいいかなと思っていて、その中で80点台に乗れたというのが本当にうれしい気持ちです」

 ―演技を振り返って。

 「ジャンプに関しては、ほとんど100点満点と言っていいんじゃないかというぐらいの出来だったので、そこはすごく良かったなというふうに思いますし。他のスケーティングだったり、振り付けの部分は、もっともっと良くなると思っているので、シーズン後半にかけて良い演技ができるように頑張りたいと思います」

 ―最初のトリプルアクセルは素晴らしい出来でした。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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