フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)は4回転ルッツで転倒し、85.71点で3位で発進した。
佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
目次
CLOSE試合の緊張感も空気感も忘れていた
―SPを振り返って。
「初戦としては、すごく良かったかなというふうに思いますし。後半しっかりと立て直すことができたのがすごく、今大会、良い収穫になったかなと思います」
―4回転ルッツで転倒しました。ご自身の感覚は?
「ルッツは、まだ感覚がつかめていないのかなと思いますし、試合でしっかりと跳ぶ感覚というのを、今大会はつかんでいきたいと思います」
―ルッツの転倒を分析すると?
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