コメント全文

2026.09.04

3位発進の佐藤駿、クワッドアクセル断念でモチベーションも低下「一気に『うーん』となっちゃって」【木下グループ杯男子SP】

木下グループ杯 佐藤 駿

SNSでシェア

 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)は4回転ルッツで転倒し、85.71点で3位で発進した。

 佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

試合の緊張感も空気感も忘れていた

  ―SPを振り返って。

 「初戦としては、すごく良かったかなというふうに思いますし。後半しっかりと立て直すことができたのがすごく、今大会、良い収穫になったかなと思います」

 ―4回転ルッツで転倒しました。ご自身の感覚は?

 「ルッツは、まだ感覚がつかめていないのかなと思いますし、試合でしっかりと跳ぶ感覚というのを、今大会はつかんでいきたいと思います」

 ―ルッツの転倒を分析すると?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ