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2026.09.04

シニア国際大会デビューで首位発進の中田璃士 「声援がたくさんあって、今回、ここで滑って、すごいうれしくて」【木下グループ杯男子SP】

木下グループ杯 中田 璃士

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 フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で世界ジュニア選手権王者の中田璃士(MFアカデミー)が2種類の4回転ジャンプを決め、96.48点で首位に立った。

 中田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

自信はしっかりあった

 ―SPの演技を振り返って。

 「演技自体はすごく良くて、最初から最後まで。スピードも落ちることなくできたのでよかったと思います」

 ―シニアのデビュー戦だった東京夏季大会は、とても緊張していたと話していました。今日はどうでしたか。

 「本当に全然緊張しないで、ジャンプ3本だけとやることは分かっていたので、やることだけに集中しました」

 ―前の試合と今大会で、大会に臨む心境に違いがあったのでしょうか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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