フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯は4日、東京・田中貴金属アイスアリーナで開幕し、男子ショートプログラム(SP)で世界ジュニア選手権王者の中田璃士(MFアカデミー)が2種類の4回転ジャンプを決め、96.48点で首位に立った。
中田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
目次
CLOSE自信はしっかりあった
―SPの演技を振り返って。
「演技自体はすごく良くて、最初から最後まで。スピードも落ちることなくできたのでよかったと思います」
―シニアのデビュー戦だった東京夏季大会は、とても緊張していたと話していました。今日はどうでしたか。
「本当に全然緊張しないで、ジャンプ3本だけとやることは分かっていたので、やることだけに集中しました」
―前の試合と今大会で、大会に臨む心境に違いがあったのでしょうか。
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