2026年度「上月スポーツ賞」表彰式が1日、東京都内で開かれ、フィギュアスケートは女子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銀メダルの坂本花織さんのほか、今季休養中の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、新シーズンの本格化を控える佐藤駿(エームサービス・明大)中井亜美(TOKIOインカラミ)中田璃士(MFアカデミー)の計5人が受賞者として出席した。
坂本花織さんの謝辞、表彰式終了後に行われた男子選手、女子選手への囲み取材は以下の通り。
【坂本花織さんの謝辞】
この度は、このような素晴らしい賞に選んでいただき、誠にありがとうございます。そして、この賞を取れたのも、周りでサポートしてくださった皆様のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。
私は今年の3月に現役を引退して、今はプロスケーターとして、そしてコーチの見習いとしてスケートリンクに立っています。このような素晴らしい賞を取れるような選手を、これからどんどん、どんどん輩出していき、日本がより素晴らしい国になっていけるように、スポーツ大国になっていけるように、私もこれからもずっとまい進してまいりたいと思います。本日は本当にありがとうございました。
【鍵山優真、佐藤駿、中田璃士の3人による囲み取材①】
―受賞した心境を教えてください。
中田「去年に引き続き、今年も受賞できてすごくうれしく思いますし、これからも、もっと頑張ろうという気持ちになりました」
佐藤「このような賞をいただくことができて、本当にうれしく思っていますし、自分は初めて受賞することができたんですけど、この賞を励みとして、これからも頑張っていきたいなというふうに思っています」
鍵山「上月財団さんには以前からサポートしてもらっているので、その分、そのサポートがあったおかげで頑張れて、この賞を受賞することができたと思うので、すごくうれしい気持ちと同時に、これからも頑張りたいという、気が引き締まります」
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