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CLOSE フィギュアスケートの東京夏季大会第2日は23日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は世界ジュニア選手権2連覇で今季シニアデビューの中田璃士(MFアカデミー)が4回転ジャンプに2度着氷し、87.77点でトップに立った。
中田のコメント全文は次の通り。
―SPを振り返って。
「悔しいですし、滑り足りてないのかなと思います」
―練習をしっかり積んで、この試合に臨んだのでしょうか。
「しっかりジャンプとか、そういうのは合わせてきてはいたんですけど。まだしっかり滑り込んでない。練習から、曲(かけ)の時はセーブしちゃう癖があるので、そういうのを練習からなくしたいなと今の試合で思いました」
―チャレンジャー・シリーズ(CS)の木下グループ杯が9月上旬にある中、この試合を初戦に選んだ理由は?
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