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2026.08.23

シニアデビュー、重圧に押しつぶされそうな中田璃士「この試合に出て良かった」 ロシア勢との対決は「楽しみにしている上で勝つ」【東京夏季大会男子SP】

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 フィギュアスケートの東京夏季大会第2日は23日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は世界ジュニア選手権2連覇で今季シニアデビューの中田璃士(MFアカデミー)が4回転ジャンプに2度着氷し、87.77点でトップに立った。

 中田のコメント全文は次の通り。

 ―SPを振り返って。

 「悔しいですし、滑り足りてないのかなと思います」

 ―練習をしっかり積んで、この試合に臨んだのでしょうか。

 「しっかりジャンプとか、そういうのは合わせてきてはいたんですけど。まだしっかり滑り込んでない。練習から、曲(かけ)の時はセーブしちゃう癖があるので、そういうのを練習からなくしたいなと今の試合で思いました」

 ―チャレンジャー・シリーズ(CS)の木下グループ杯が9月上旬にある中、この試合を初戦に選んだ理由は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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