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2026.08.22

夏ばて克服、調子上向きの金沢純禾 ジュニアGPへ「自分ができることを最大限にしたら、結果がついてくると思う」【東京夏季大会ジュニア女子SP】

東京夏季大会 金沢純禾

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 フィギュアスケートの東京夏季大会第1日は22日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、ジュニア女子ショートプログラム(SP)は 金沢純禾(木下アカデミー)が66.34点でトップに立った。

 金沢のコメント全文は次の通り。

 ―お疲れさまでした。素晴らしい演技でした。

 「(前戦の)サマーカップで(3回転)ルッツがステップアウトしてしまって、あと他にも少しレベルの取りこぼしがあったので、そこをしっかり取れていたらいいなって感じで。ジャンプは全てきれいに決まったので、良かったなぁと思っています」

 ―得点についてはどうですか。

 「総合的な点数は66点で、自己ベストに届かなかったんですけど、エレメンツ(要素点)の点数が41点、出たので、全部レベルは取れてるかなぁと思っているので。下の点(演技点)は、ジャッジさんにもよりますし、40点のイメージの点数を乗せられたのが良い収穫だと思います」

 ―シーズン序盤から連戦です。コンディションは大丈夫ですか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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