目次
CLOSE フィギュアスケートの東京夏季大会第1日は22日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、ジュニア女子ショートプログラム(SP)は 金沢純禾(木下アカデミー)が66.34点でトップに立った。
金沢のコメント全文は次の通り。
―お疲れさまでした。素晴らしい演技でした。
「(前戦の)サマーカップで(3回転)ルッツがステップアウトしてしまって、あと他にも少しレベルの取りこぼしがあったので、そこをしっかり取れていたらいいなって感じで。ジャンプは全てきれいに決まったので、良かったなぁと思っています」
―得点についてはどうですか。
「総合的な点数は66点で、自己ベストに届かなかったんですけど、エレメンツ(要素点)の点数が41点、出たので、全部レベルは取れてるかなぁと思っているので。下の点(演技点)は、ジャッジさんにもよりますし、40点のイメージの点数を乗せられたのが良い収穫だと思います」
―シーズン序盤から連戦です。コンディションは大丈夫ですか。
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







