フィギュアスケート男子の友野一希(第一住建グループ)が22日、練習拠点を置く大阪市内の「INOVE第一住建浪速スポーツセンターセントラルスポーツプラザ」でスケート教室とアイスショーのイベント『浪速フィギュアスケートフェスティバル 2026 Ⅱ』を行った。大島光翔(富士薬品)、三宅星南(日本建物管財)も参加。今年2度目で、通算4度目の開催となったイベントには計約700人が集まった。出演予定だった山本草太(中京大)がケガで出演を見合せたため、ショーのフィナーレでは、山本の過去のエキシビションプログラムである「Teeth」を3人で振り付けたグループナンバーを滑り、会場を沸かせた。
3人がイベント前に応じた合同取材のコメント全文は以下の通り。
三宅「お客さんに楽しんでもらい、自分も楽しむ」
―おなじみとなりつつあるイベントですが、どうでしょうか。
友野「毎年、1年に一回やってたんですけど、今年は初の試みで2回目という形なので、参加者も結構前回より増えてるので。残念ながら山本草太選手だけが出演ならなかったんですけど。前回よりもこの時期はさらに仕上がっていると思うので(笑)。そういう演技ができたらなっていうふうに思うのと、スケートを見て楽しんでいただけるイベントに前回に引き続きできたらなと思います」
―大島選手と三宅選手も複数回参加になると思うんですけど、参加する意義はどんなところに感じてますか。
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