コメント全文

2026.08.10

友野一希、限界まで追い込んできた経験で得られたもの 練習が実を結んだアジアントロフィー 【サマーカップ男子SP】

サマーカップ 男子SP 友野一希

SNSでシェア

 フィギュアスケートのサマーカップ第1日が9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は友野一希(ともの・かずき)(第一住建グループ)が75・57点で2位につけた。
 
 友野の演技詳細とコメント全文は以下の通り。 

失敗の原因分かりながら練習

 ーショートプログラムを終えて、率直な感想をお願いします。

 「そうですね、体の動きと、跳ぶ直前までのフォームとかはすごい良かったんですけど、調子はいいかなって感じだったんですけど、まだ試合との、本番の合わせ方っていうのは改めて難しいなっていうのと、すごく調子が良かったので、逆にここでいい中でしっかり自分の改善点を、アジアントロフィーからの連戦でしっかり試合での改善点に気が付かって良かったなと思います」

 ーアジアントロフィー優勝という結果を残して今日挑んでいると思うんですけれども、コンディションを含め、ご自身で大会で学んだことを調整した部分など活かしたところなどありますか?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ