フィギュアスケートのサマーカップ第1日は9日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)は吉岡希(アクアピアSC)がほぼミスのない演技を見せ、87・38点で首位に立った。
吉岡の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―SPを振り返って。
「ジャンプは、初めの4回転(トーループ)はうまく入っていて、2本目の(トリプル)アクセル(3回転半ジャンプ)も、まあまあ悪くはなく…。ジャンプ全部、うまくはまって良かったです」
―うまくいった要因は?
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