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2026.08.20

技術も表現も刺激を受けたゆなすみ りくりゅうから「次は君たちだよ」【THE DESTINY千秋楽】

 取材に応じる長岡柚奈(左)、森口澄士組=東京辰巳アイスアリーナ

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 ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんの「りくりゅう」が初めてプロデュースしたアイスショー「THE DESTINY」(東京辰巳アイスアリーナ)が2日、千秋楽を迎えた。ペアの「ゆなすみ」こと長岡柚奈・森口澄士組も共演した。

 長岡・森口組の公演後の取材でのコメントは次の通り。

全ての選手にとって夢の舞台

 ―3日間4公演、出演されましたけれども、改めて、このアイスショーに参加されて、今の気持ちとしてはいかがですか。

 長岡「そうですね。もう本当に、楽しかったの一言に尽きるかなっていう感じで。本当に、もうペアの皆さんもアイスダンスの皆さんも温かくて、グループナンバーだったりオープニング、フィナーレも、みんなで楽しむっていうのがあったので、もうどんだけ疲れていても楽しくて疲れが吹っ飛ぶようなアイスショーで、そのカップル競技だけのアイスショー、初めてのアイスショーに私たちが参加できて本当にうれしいなっていう気持ちです」

 森口「そうですね。僕もやっぱり、こうやってそのりくりゅう先輩が、初めての試みで挑戦されたペアとアイスダンスのカップル競技だけの、アイスショーっていうものがこの大成功でまず終わって、あの瞬間に僕たち二人が、一緒にいれたっていうことがもう本当に幸せなことですし。やっぱり、柚奈ちゃんが今言った通り、選手みんな本当に『もう疲れた、疲れた』ってずっと言ってはいたけど、結局やっぱりフィナーレ終わる頃にはもうみんな『なんか最高だった』って、毎回、毎公演終わるたびに、なんかもう『ホンマにアイスショー楽しすぎる』と言って、毎回いっぱいこんなことができたらいいのに、っていうような、全ての選手にとっての夢の舞台だったので、もう本当に僕たちにとっても最高の舞台でした」

 ―その大好きなりくりゅう先輩、今回グラディエーターを演じられていましたが、リンクサイドで見られていかがでしたか。

長岡柚奈  森口澄士 ©THE DESTINY
品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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