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2026.08.18

ハゼボロ、りくりゅうと一緒に滑って改めて感じたこと メテベルとのカルテットの難しさは?【THE DESTINYリハーサル後】

THE DESTINY ミネルバファビエンヌ ハゼ ニキータ ボロディン

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 ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアで日本勢初の金メダルを獲得し、現役引退した三浦璃来さんと木原龍一さんの「りくりゅう」が7月30日、東京辰巳アイスアリーナで初めてプロデュースしたアイスショー『THE DESTINY』のリハーサルを一部公開した。ペアでミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダル、3月の世界選手権金メダルの「ハゼボロ」こと、ミネルバファビエンヌ・ハゼ、ニキータ・ボロディン組も共演した。

 ハゼ、ボロディン組のリハーサル後のコメントは次の通り。

世界中にカップル競技の良さを知らしめるショー

 ―このショーに参加しての感想をまず聞かせてください。

 ハゼ「まずは、本当に(三浦)璃来と(木原)龍一に本当に感謝しています。このようなすばらしいショーを企画してくれて、本当に私たちも感謝しているんですけど、フィギュアスケートにおいて、やはりアイスダンサーやペアというものはシングルに比べて、まだまだ認知度が低いように思うので、こうやって、世界中にその良さというものを知らしめるような、すばらしいイベントに出せてもらえて本当にうれしいと思います。本当に例を見ない、唯一無二のイベントだと思っています。明日から3日間かけて、私たちもすぐに貢献していろいろとお見せしたいと思っています」

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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