コメント全文

2026.08.11

悔しい3位の金沢純禾、挑戦中のトリプルアクセルは「もうちょっと何かこつがいる」 憧れの選手は現役復帰の名ジャンパー【サマーカップ・ジュニア女子フリー】

SNSでシェア

 フィギュアスケートのサマーカップ第3日は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア女子でショートプログラム(SP)3位の金沢純禾(木下アカデミー)はフリーは4位となり、合計169.74点で3位だった。

 金沢の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 ―表彰台を確保しました。感想を。

 「3位、メダル。去年はメダルに取れなかったので、うれしい気持ちなんですけど、内容的には悔しい3位かなという感じです」

 ―連戦の疲労の中で見つかった課題は?

 「大体、フリーはスピンのレベルが取れるんですけど、ショートでちょっと落としがちなので、もっと練習しないといけないなって思いました」

 ―次はジュニア・グランプリ(GP)ですか。

 「次は一応、東京夏季大会に1週間半後にエントリーしてます」

 ―それまでに直したい課題、修正点は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ