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2026.08.23

金沢純禾、高難度化するジュニア女子に危機感 トリプルアクセル「完成度は60%、将来的には絶対に入れなければ…」【東京夏季大会ジュニア女子フリー】

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 フィギュアスケートの東京夏季大会第2日は23日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、ジュニア女子はショートプログラム(SP)1位の金沢純禾(木下アカデミー)がフリーも1位となり。合計177.77点で優勝した。

 金沢のコメント全文は次の通り。

 ―フリーを振り返って。

 「最初のルッツでミスが出てしまって、そこからトリプルアクセルにいったのですけど…6分間練習の方が良いものができたなと思ったので、そこが悔しいところなんですけど。その後も、リカバリーの構成でやることも、やっぱりミスが出たときにしかないので、そこをしっかり本番でできたのは良かったかなと思います」

 ―ジュニア・グランプリ(GP)に向けて、今大会で見つかった課題は?

 「今季初戦の(みなと)アクルス杯も最初のルッツで同じようなミスになってしまって…西日本中小(西日本中小学生競技会)とサマーカップは良い感じにできたんですけど…。やっぱり浜田(美栄)先生とも話をして、『1本目!』ってなると、コンビネーションジャンプですし、力が入ってしまうので、そこを、気持ち的にどう楽に考える方法を探して…。話していたのは、ルッツを降りてから、トーループのことを考えればいい、という感じで。それがしっかりグランプリでできたらいいなとは思うんですけど、また練習を、あと1週間、しっかり積みたいなと思います」

 ―構成は変えることなく、このままで?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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