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2026.08.22

ジャズに初挑戦の住吉りをん「楽しい8割、難しい、大変が2割」 あの選手と共同生活?「一緒にバスに乗って…」【東京夏季大会女子SP】

住吉りをん 東京夏季大会

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 フィギュアスケートの東京夏季大会第1日は22日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨年の世界ユニバーシティー冬季大会金メダルの住吉(すみよし)りをん(オリエンタルバイオ)が三つのジャンプを全て着氷させ、68.19点でトップに立った。

 住吉のコメント全文は次の通り。

 ―SPを振り返って。

 「(前戦の)サマーカップから2週間、空いて、その間に、かなりフリーにすごく力を入れて練習してきたんですけれども。その中でもショートの細かい動きの中でも、ポーズとして動きを見て、よりジャズらしく見えるようにというところをやってきたので。それが下の点(演技点)にどのくらい反映しているかなというところを後で見たいなと思っています。ジャンプに関しては、結構、ギリギリにはなってしまったんですけど、三つそろえることができたので、その点は良かったかなあと思います」

 ―今大会の位置づけは?

 「やはりサマーカップから引き続き、試合感を取り戻す、というのが一番大きい点ではあるんですけれども…。このジャズのプログラムが自分にとって初めてですし、慣れていないので、それがどういう評価を受けるかなというところも気になっています」

 ―SPはステップが細かくて難しそうに見えます。意識して練習している点は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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