フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織さんが31日、名古屋市で開かれたフィギュアスケートを題材にした人気漫画「メダリスト」の展覧会に出席し、星碧波(グランプリ東海ク)ら愛知県を練習拠点にする7~15歳の子どもたちと交流した。現役引退後にコーチとしての道も歩み始め「自分の経験も踏まえつつ、一人一人に合った指導をして、それぞれの目標に向けてアシストできたらいい。まだまだ勉強中」とやりがいを口にした。
坂本さんのコメント全文は次の通り。
子どもたちに伝えたかったこと、心がけていることは
―実際に今日、子どもたちと触れ合ってみていかがでしたか?
「本当にこれを全部見るには時間が足らなすぎて。メダリストって、スケーターあるあるみたいな感じで、幼少期からコツコツやってきてっていうよりかは、11歳から始めた(結束)いのりちゃんがここまで成長していくっていうストーリーっていうのを、このメダリスト展ですごい見られたし、子どもたちと一緒に回ることによって、今悩んでることとかに対して、自分も答えることができたし、それも良かったかなって思いました」
―実際に今日、子どもたちに一番伝えたかったことってどういったことですか。
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