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2026.07.31

坂本花織さん、人気漫画「メダリスト」から学ぶコーチ論とは 選手として先頭でやってきて「後輩に受け継いでもらわないと」

坂本花織さん、コーチの道を歩み始め「勉強中」 漫画「メダリスト」展覧会で子どもたちにエール 坂本花織さん(©つるまいかだ/講談社©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会)

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 フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織さんが31日、名古屋市で開かれたフィギュアスケートを題材にした人気漫画「メダリスト」の展覧会に出席し、星碧波(グランプリ東海ク)ら愛知県を練習拠点にする7~15歳の子どもたちと交流した。現役引退後にコーチとしての道も歩み始め「自分の経験も踏まえつつ、一人一人に合った指導をして、それぞれの目標に向けてアシストできたらいい。まだまだ勉強中」とやりがいを口にした。

 坂本さんのコメント全文は次の通り。

漫画「メダリスト」の展覧会で子どもたちと交流する坂本花織さん=31日、名古屋市(©つるまいかだ/講談社©つるまいかだ・講談社/メダリスト製作委員会)

子どもたちに伝えたかったこと、心がけていることは

 ―実際に今日、子どもたちと触れ合ってみていかがでしたか?

 「本当にこれを全部見るには時間が足らなすぎて。メダリストって、スケーターあるあるみたいな感じで、幼少期からコツコツやってきてっていうよりかは、11歳から始めた(結束)いのりちゃんがここまで成長していくっていうストーリーっていうのを、このメダリスト展ですごい見られたし、子どもたちと一緒に回ることによって、今悩んでることとかに対して、自分も答えることができたし、それも良かったかなって思いました」

 ―実際に今日、子どもたちに一番伝えたかったことってどういったことですか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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