フィギュアスケートのサマーカップ最終日は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)1位の植村駿(岡山・就実高)がフリーもトップとなり、合計199.34点で優勝した。
植村の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―優勝という結果について、いかがですか。
「すごいうれしいのもあるんですけど、内容はまだ満足がいかない演技になってしまったので、うれしい気持ちと悲しい気持ちがあります」
―フリーについては?
「ジャンプは本当に良くないんですけど、スピンとか、表現、PCS(演技点)の部分は評価してもらえたので、成長を感じました」
―ジャンプが決まらなかった要因は?
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