コメント全文

2026.08.12

優勝の植村駿、後半のジャンプミスを反省「気合が入って体力がすぐなくなっちゃう」 憧れは鍵山優真「リニアモーターカーみたい」【サマーカップ・ジュニア男子フリー】

 ジュニア男子フリー 演技する植村駿=木下カンセーアイスアリーナ

SNSでシェア

 フィギュアスケートのサマーカップ最終日は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)1位の植村駿(岡山・就実高)がフリーもトップとなり、合計199.34点で優勝した。

 植村の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【テレビ取材】

 ―優勝という結果について、いかがですか。

 「すごいうれしいのもあるんですけど、内容はまだ満足がいかない演技になってしまったので、うれしい気持ちと悲しい気持ちがあります」

 ―フリーについては?

 「ジャンプは本当に良くないんですけど、スピンとか、表現、PCS(演技点)の部分は評価してもらえたので、成長を感じました」

 ―ジャンプが決まらなかった要因は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ