コメント全文

2026.08.12

3年ぶりに出場の田内誠悟「アクルス杯からここまで良い練習積めた」 ブライアン・オーサーコーチに学んでいること【サマーカップ・ジュニア男子SP】

SNSでシェア

 フィギュアスケートのサマーカップ最終日は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア男子の田内誠悟(愛知・星槎国際高名古屋)がトータル195.19点で2位となった。

 演技の詳細とフリー後のコメントは以下の通り。

3年ぶり、いい意味でいいアピールに

 ―大会を振り返って、今の気持ちを教えてください。

 「今回のサマーカップは、僕は3年ぶりだったんですけど、前に出場したときと似たような会場の温かい雰囲気といいますか、ポジティブな雰囲気を感じながら滑ることができて、すごく盛り上がる大会だなと思いました」

 ―2位という結果はいかがですか?

 「これだけ素晴らしい選手がいる中で2位で終われたことっていうのは、自分としてもすごく嬉しいですし、いい意味でいいアピールになったかなと思うので、ここからこの試合で得た自信だったり課題を次につなげられたらいいかなというふうに思っています」

 ―この大会で得た一番の収穫はやはりアクセルですか?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ