【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯は6日、深圳で開幕し、ペアのショートプログラム(SP)で長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が63.06点で4位につけた。
長岡、森口組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―長岡選手はけがから復帰、二人のシーズン初戦となりました。
長岡「けがもあって、木下グループ杯に出られなかったんですけど、休み期間もすごく長かったので、普通のシーズンに比べて準備する期間がすごく短くなってしまったんですけど」
「ミスはあったんですけど、大きなミスなく、耐える形で終われたのは良かったのではないかなと思います。けど、やっぱり練習ではノーミスできていたの、そこはちょっと悔しいなと思います」
―ミスが出たのは緊張感からでしょうか、久々の試合だったからでしょうか。










