【深圳共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、中国杯最終日は8日、深圳で行われ、男子は第1戦のフランス大会2位の三浦佳生(明大)が自己ベストの合計293.25点でGP2勝目を挙げ、シリーズ上位6人で争われるGPファイナル(12月10~12日・重慶=中国)進出を決めた。ショートプログラム(SP)1位で迎えたフリーも自己ベストの190.35点で1位だった。
三浦の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【囲み取材】
―優勝、自己ベスト、そしてGPファイナル進出おめでとうございます。今の気持ちは?
「まずはうれしい気持ちでいっぱいですし、何よりファイナルに進むことも3年ぶりですごくうれしいですし、こうしてグランプリで優勝することもできてうれしいです」
「そして、パーソナルベスト、フリーとトータルも。SPも、ほぼ自己ベストに近い点数だったので、トータル全部、自分のいい結果が出すことができてうれしいです」
―フランス大会から、わずか2週間。短い時間で自己ベストを出せた要因は?
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