【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日の13日、フィギュアスケート男子で鍵山優真(22)=オリエンタルバイオ・中京大=が前回北京五輪に続いて銀メダルを獲得し、初出場の佐藤駿(22)=エームサービス・明大=が銅メダルとなった。
佐藤駿を指導する日下匡力コーチのフリー演技直後と、銅メダル確定後のコメントは次の通り。
―佐藤(駿)さんの演技終わりましたけど、率直に今、先生のご感想はいかがですか。
「いや途中、やっぱりいろいろなことあったんですけど、それを乗り越えてこの舞台に立てて、これだけの演技ができたっていうことは、本当にあの子の誇りだと思いますし、やっぱり今まで積み上げてきた努力がここで出せるっていうあの子の強さをとても実感しました」
―フリップ入れるかどうか直前まで迷いましたけど、最終的にどういったご判断で。
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