フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表最終選考会を兼ねる全日本選手権第2日は20日、東京・国立代々木競技場で行われ、男子でショートプログラム(2位)の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)はフリー3位の合計261.18点で3位に入って初めて表彰台に立ち、初代表を確実にした。
三浦の演技詳細とコメント全文は次の通り。
-メダルを見せていただいてもいいでしょうか。重みはいかがですか。
「思ったよりも重いなって感じがして。僕、なんだかんだでメダル初めてだったので本当にうれしいですし、自分の努力の分だけ、この重みが詰まっているのかなと。本当に嬉しいです」
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