フィギュアスケートの全日本強化合宿が4日、大阪府泉佐野市の関空アイスアリーナで行われ、男子の三浦佳生(明治大学)が新シーズンに向けた練習を公開した。
練習後のコメントは次の通り。
目次
CLOSE僕らしくないコミカルな振り付け
―新しいシーズンに向けて、現在の練習状況を教えて下さい。
「シーズン頭からこれだけ良い状態で迎えられているのはいつぶりだろうなっていう感じなんですけど、それだけ順調に準備を進められているかなというふうに思います」
―ショート、フリーそれぞれ新しいプログラムの魅力だったり特徴を教えてください。
「ショートはマンボなんですけど、非常に僕らしくない、コミカルな振り付けだったり、自分もお客さんも楽しめるような、非常にハイテンションなプログラムになっていると思います。フリーは、ジキルとハイドという、ミュージカルの音楽を使っているんですけど、プログラムは原作寄りを意識して演じてまして、ジキルの状態とハイドの状態のコントラストもしっかりつけれるように頑張りたいなと思っております」
―ジャンプなど、新しく習得を目指す技とかあったりされますか?
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