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2026.01.29

ミラノ到着の坂本花織&鍵山優真 オリンピック開幕までの調整方法は? 空港で語った大舞台への意気込み

 イタリア・ミラノのマルペンサ空港に到着し、取材に応じるフィギュアスケートの坂本花織(左)と鍵山優真=29日(共同)

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 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪に出場するフィギュアスケート男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)や女子の坂本花織(シスメックス)が29日、ミラノに到着した。約15時間の長旅にも疲れを見せず、金メダルを狙う鍵山は「ここに来て、ようやく少し五輪だなと実感した」と笑顔で語った。

 報道陣の取材に応じた鍵山と坂本のコメント全文は次の通り。

 ―長旅を終えてイタリア入りしましたが、実感は湧いていますか。
 鍵山「まだ、何も感じてないです(笑) 空港の雰囲気しかまだ感じられてないので。でも、所々の壁にオリンピックのキャラクターがあったりとか『WELCOME』って書いてあったりとかで、こうやって、この報道陣の多さが、このオリンピックのすごさを表していると思うので、ようやく、ここで、何か少し、オリンピックの規模だなっていうふうに、ちょっと感じています」

 坂本「機内で、CAさんの方々が『頑張れ』みたいなプレートを作ってくださって、それでやっと、ちょっと実感、上空で、ちょっとだけ実感が湧きました」

 ―この場では、まだ。
 坂本「この場では、そうですね」

 鍵山「見慣れた景色」

 坂本「報道陣も見慣れたメンバーなので、いつもと変わらないなって(笑) しいて言うなら(公式ウエアが)すごい目立つ服やなって」

 鍵山「確かに(笑) 日本からでも、もうこれを着ているだけで、もうかなり視線というか、お声がけをいただけるので」

 ―どんな声を。

藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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