フィギュアスケートの世界選手権(25日開幕・プラハ)に出場する女子の千葉百音(木下グループ)とペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が11日、京都府宇治市で報道陣に練習を公開した。千葉は出身の仙台市で経験した東日本大震災の発生時間に合わせ、1分間の黙とうをささげた。
千葉のコメント全文は次の通り。
―今の状態について。
「世界選手権に向けてプログラム全体の流れだったりとか、良くしていけるところを全部意識しながらの練習で全体的にさらにグレードアップした演技ができるように意識しながら練習できています」
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