国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第1日は31日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの成年男子ショートプログラム(SP)で友野一希(大阪・第一住建グループ)が78.80点で2位につけた。
友野の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―SPを振り返って。
「体の調子もよく、気持ちよく滑れたんですけど。(4回転)トーループ、ショートで久しぶりにミスしたので、ちょっと、そこだけ悔しかったなと思います。上(技術点)のエレメンツの点数が伸びてなかったので、(4回転)サルコーとか(トリプル)アクセルか(回転不足を)取られていると思うんですけど、楽しく演技できたし。国体(国民スポーツ大会)って感じやったから、フリー、もうちょっとしっかり挽回…。ちょっと(山本)草太と点差が離れてしまったので。やっぱり、あの点数見て『自分もやったろう』っていう気持ちでできたので。四大陸の続き、良い勝負ができたらと思います。
―四大陸からのハードスケジュール。影響はありませんか。











