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2026.01.31

江川マリア、中庭健介先生なしではここまでの選手になれていなかった 大きな大会では最後の演技「先生への感謝の気持ちを込めて滑りたい」【国民スポーツ大会冬季大会成年女子SP】

国民スポーツ大会冬季大会 江川 マリア(撮影・宮脇奈月子)

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 国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第1日は31日、青森県フラット八戸などで行われ、フィギュアの成年女子ショートプログラム(SP)で江川マリア(福岡・明大)が64.73点で6位となった。

 江川の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 —今日の演技振り返っていかがですか。

 「そうですね。フリップ-トーは今日の朝の練習とか、今週の練習でうまくはまっていなかったので、ちょっと入れなかったのは、セカンドの3Tが入らなかったのはちょっと悔しいんですけど、でもそれ以外はその後ちゃんと立て直して落ち着いてできたんで、良かったかなっていうふうに思います」

 —これは最後の試合ですか。

 「そうですね。まだ、全九州の大会、エキシビじゃなくて大会出るか迷っているんですけど、大きい大会はもう…こんなにたくさんのお客さんの中で滑る大会は最後なので、すごいこの大きな会場でできて良かったなっていうふうに思います」 

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