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2026.02.03

りくりゅう、結成7年「全てこのオリンピックにつながってきている」 全日本で脱臼のアクシデントも「一番肩が強い、今がベストの状態」【ミラノ・コルティナ冬季オリンピック公式練習】

 公式練習で言葉を交わすペアの三浦璃来(左)、木原龍一組=ミラノ(共同)

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 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに出場するフィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)やペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が2日、競技会場のミラノ・アイススケートアリーナで公式練習に初めて臨んだ。アイスダンスで団体要員の吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)も調整し、報道陣の取材に応じた。

 三浦、木原組のコメント全文は次の通り。

 ―会場での初練習。氷の感触や会場の雰囲気はどうでしたか。

 三浦「氷はすごくあの私たちの足にすごく合っていて、いい感じにこうエッジをキャッチしてくれるので、本当に安定してすごく滑りやすかったなっていうふうに思いました」
 木原「僕は2018年以来だったと思うんですけど、なんかあまりその当時のことは覚えていなかったんですけど、今日はその氷の感覚ってのはすごい良かったですし、その会場のあの雰囲気だったり、ライトの見え方、 1組しかいない時にしかできない確認のことをしっかりとできたので、すごくいい時間だったかなと思います」

公式練習で自撮りするペアの三浦璃来(左)、木原龍一組=ミラノ(共同)
藤原 慎也

この記事を書いた人

藤原 慎也 (ふじわら・しんや)

全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。

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