国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第、青森県フラット八戸などで行われ、蛯原大弥(東京・駒場学園高)がフィギュア少年男子のショートプログラム(SP)で67.64点で8位に、フリーは 122.50点で7位につけ、合計190.14点で7位となった。
蛯原の演技詳細と、SP後のコメント全文は次の通り。
—アクセル頑張りましたね。
「いや、ほんとに危ないですけど、ケガあった割には頑張ったかなっていう」
—ケガ?
「はい。全日本前からちょっと痛めていたところがあって、全日本終わってからずっと休んでいて、インターハイも棄権して、本格的に復帰できたのは1週間ちょっと前ぐらいだったんで、あまり調整はいい調整できたとは言えないですし、すごく体力も落ちてたんですけど、その中でまとめた演技ができたので、しっかりと東京に貢献できたのかなと思います」











