フィギュアスケートの東京都民体育大会第2日は16日、東京辰巳アイスアリーナで行われ、ジュニア男子はショートプログラム(SP)2位の蛯原大弥(東京・駒場学園高)がフリー1位となり、合計195・63点で優勝した。
蛯原のコメント全文は以下の通り。
ー優勝おめでとうございます。
「ありがとうございます」
ー今大会を振り返って。
「すごい調子が良くて、自分としてもいい練習が積めているという中で、ショートで少し予想外のミスがあったんですけど、でも1日でしっかり修正して。フリーでいい演技ができたので、そこはしっかり、成長した部分を見せられたのかな、と思います」
ーショートの予想外のミスというのは、トリプルアクセルの転倒でしょうか。
「はい。アクセルの転倒で。本当に最近、アクセルは自信を持って跳べているジャンプでしたし。ショートでも、ほとんどミスがなかったジャンプなので、少し自分でも動揺はあったんですけど。でも、その中でショートも他のジャンプはまとめられたので。来週(全日本ジュニア選手権)に向けて課題も残り、収穫もありの、すごくいい大会になったと思います」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24










