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2026.08.11

直前練習で大転倒した蛯原大弥「いい厄落としができた」と2位発進 海外遠征での不安は食事「僕、辛いの苦手で…」【サマーカップ・ジュニア男子SP】

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 フィギュアスケートのサマーカップ第3日は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア男子ショートプログラム(SP)で蛯原大弥(東京・駒場学園高)が71.68点で2位につけた。

 蛯原の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【テレビ取材】

 ―SPを振り返って。

 「ジャンプは悪くはなかったんですけど、スピンだったりステップだったりで少しミスが出たので、そこが練習ではうまくいったものができなかったので、まだまだ課題なのかなと思いました」

 ―ジャンプは練習からうまくいっていたのでしょうか。

 「そうですね、練習からすごい調子、良かったんですけど、ただちょっと(トリプル)アクセル(3回転半ジャンプ)もあまり良いものが跳べませんでしたし…フリップ―トー(ループ)のフリップもちょっと練習よりもエッジがアウトの方に起きちゃったかなというのがあったので。まだシーズン初戦なんで、ここからしっかりと意識して直していけたらと思います」

 ―SPに込めた思いは?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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