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2026.08.11

スケーティングを磨いてきた植村駿「許容範囲」でも首位発進 「自分にはまだ期待していないんですけど、点数より内容重視で」【サマーカップ・ジュニア男子SP】

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 フィギュアスケートのサマーカップ第3日は11日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、ジュニア男子ショートプログラム(SP)で植村駿(岡山・就実高)が73.13点で首位に立った。

 蛯原の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―SP1位発進となりました。感想を。

 「(連続ジャンプに)ミスがあったので、あまり点数は期待していなかったんですけど、意外と出たなっていう…。スケーティングとかステップだったり、そういう成長は感じられたかなと思います」

 ―全日本ジュニア合宿の後、この大会に向けて特に詰めてきたた部分は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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