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2026.02.16

森口澄士「僕たちは絶対ここでは終わらない」 長岡柚奈、たくさんの歓声と拍手に感謝【ミラノ五輪ペアSP後】

 ペア・SP 演技する長岡柚奈(右)、森口澄士組=ミラノ(共同)

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 15日のフィギュアスケートのペア・ショートプログラム(SP)で、 初出場の長岡柚奈(ながおか・ゆな)、森口澄士(もりぐち・すみただ)組(木下アカデミー)は59・62点で最下位の19位となり、上位16組による16日のフリー進出を逃した。

 長岡、森口の演技詳細とコメントは以下の通り。

  ―演技を振り返ってどうですか。

 森口「やっぱり悔しい気持ちももちろんあるんですけど、たくさんの方の声援のおかげで、このオリンピックっていう舞台が本当にかけがえのないものになりましたし、あの瞬間は本当にもう忘れられないあの瞬間にもなったので、本当にもう感謝の気持ちでいっぱいですし。やっぱり僕たちはここでは絶対に終わらないので、絶対次もっと良い演技ができるように突き進んでいけたらなと思います」

 長岡「そうですね、やっぱり、今シーズン通してすごくショート(プログラム)では、安定した演技ができていたので、すごく自信を持って臨めていたのかなと思っていたんですけど。ループでまずミスしてしまってその後、スローでしっかり降りることができれば、まだ挽回できるかなというふうに思ってたんですけど。スロージャンプでも失敗してしまったので、すごく悔しいなっていう気持ちと、そこで観客の皆さんがそういった演技でも、たくさんの温かい歓声だったり拍手をしていただけたので、感謝の気持ちと、申し訳ないなっていう気持ちで今います」

 ―滑りはスピードもあっていい滑りで、体調も合わせられてきた?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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