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2026.02.22

佐藤駿は4回転アクセルに挑戦へ 「自分も跳べるんじゃないかという気持ちに」 【ミラノ五輪エキシビション後】

 エキシビションで演技を終え、声援に応える佐藤駿=ミラノ(共同)

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 ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートは21日にエキシビションが行われ、初出場で銅メダルを獲得した女子の中井亜美(TOKIOインカラミ)が4番、男子の佐藤駿(エームサービス・明大)が6番に登場した。

 佐藤の演技後のコメントは次の通り。

  ―長いオリンピック終わりましたけど。

 「長かったですね(笑)。本当に、いやあ、ここまで長い大会っていうの本当に初めてだったので。まあ、大会自体はあっという間だったかなというふうに思うんですけど、本当に団体戦から個人戦へと良い流れで持っていくことができましたし、あの本当に楽しむことができたなと感じてます」

 ―昨日、練習でサルコーを降りてたと思いますけど、あれはもう世界選手権を見据えてとかそういう感じですか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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