【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は7日、タリンで行われ、アイスダンスでリズムダンス(RD)15位の初代表、山下珂歩、永田裕人組(日大)は、フリー13位の合計127.56点で14位だった。
山下、永田組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―初出場の世界ジュニア、大会を終えて今の気持ちを。
山下「フリーダンスは演技自体にはすごく満足していて、本当に楽しんで滑ることができてよかったなと思います」
永田「リズム(ダンス)を通過することがまずできて、フリーも滑ることができて、今、本当にホッとしているっていう感じです」
―点数が出た時に、あまり喜んでないような顔に見えました。もう少し出したかった?
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