【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕する。24日に公式練習が始まり、ペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が調整して報道陣の取材に応じた。
森口だけスケート靴を脱いで登場。2人で並んだところ同じ身長になった長岡に、森口は「背が高い」と苦笑いを浮かべ、報道陣の笑いを誘った。長岡は「スケート靴履いたら、すみくんと同じ身長なんだ」と喜ぶ間に、森口はスケート靴を再び履いて取材が開始。
長岡、森口組のコメント全文は次の通り。
-本番リンクで滑ってみて。
森口「本当に良い氷で、昨日、飛行機着いた後すぐで、プラクティスリンクもあまり氷が自分に合っていなくて、少し不安になったけど、今日、いいリンクでいい練習も積めたし、会場の雰囲気も明るくて、2人の今の気持ちにすごく合っているので、楽しく、強く、いい気持ちで、ショート(プログラム)とフリーに向けて練習に挑めたかなと思います」
長岡「そうですね。すごく滑りやすい氷で、観客の皆さんも温かくて、会場もすごく大きくて、世界選手権っていう感じの素晴らしい舞台で滑れることにすごくうれしいなあと思いながらいい練習を積めたので明日に向けて最終調整を頑張りたいと思います」












