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2026.03.26

中井亜美はトリプルアクセル失敗で8位発進 演技後は舌をぺろりと出し「しっかり左足に乗って踏み切れれば良かったな」【世界フィギュア女子SP】

 女子SPの演技を終え、舌を出す中井亜美=プラハ(共同)

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 【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)でミラノ・コルティナ冬季五輪の銅メダリストで17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)は69.10点の8位で発進した。

 中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―SPを終えていかがですか。

 「オリンピックと比べたら結構、緊張感があって。やっぱり初めての世界選手権っていうのもそうですし、やっぱりオリンピック・メダリストとして、この舞台に来ているので。少なからずのプレッシャーだったり、緊張感をすごく感じていたので、(トリプル)アクセルも、その緊張が本番に出てしまったかな、というふうに思っています

 ―空中で体が開いてしまいました。その原因は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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