【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)は今大会で現役を引退するミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの坂本花織(シスメックス)が今季世界最高の79.31点で首位に立った。2年ぶりで日本勢最多となる4度目の優勝を27日(日本時間28日)のフリーで目指す。
坂本の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【囲み取材】
―今季のSP世界最高得点です。
「やったー!」
―お気持ちはいかがですか。
「ほっとしました」
―演技内容を振り返って。
「なんか6分間(練習)から(ダブル)アクセルがはまらなくて。すごい焦っていて。ちょっとそこは直前になってすごい不安要素になってしまったんですけど。それでもまあまあ、何とか難なく降りることができたので。今日の演技は全体を通しては良かったかなと思います」
―「本当に、このプログラムは最後だな」という気持ちはありましたか。
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