【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は26日、プラハで男子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は93.80点の6位で発進した。フリーは28日に行われる。
鍵山の演技詳細とコメント全文は次の通り。
「ひやひやしましたよね(報道陣『しました』)すみません」
―大きな失敗となったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は何が起きたのでしょうか。
「これは自分で解決できたことなので、決して言い訳で終わらせたくはないんですけど。単純に理由を話しますと、最終グループなので、いろんな人のエッジの跡だったり、トーの跡がたくさんついているので、そこにエッジ(刃)が持っていかれてしまって。本来の体の行きたい方向と、エッジがちょっとずれてしまったので、ああいう吹っ飛び方をしてしまったという感じです」
「でも、前で(滑っていく)コース、見えていたので、もうちょっと冷静になれば、自分で解決できたところだと思うので。そこはもう仕方がないということで、自分の中でなんとか言い聞かせて、明日から頑張りたいと思います」
―その瞬間、頭の中で浮かんだことは?
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