【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で前回3位の千葉百音(木下グループ)は自己ベストの78.45点で2位につけた。
千葉の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【囲み取材】
―SPの自己ベストを更新しました。技術点もトップでした。
「点数もうれしいですし、自分の中で今日は緊張に打ち勝てたので、そこが良かったと思います」
―体がよく動いていました。演技の前は何を考えていましたか。
「自分の体の動き具合というのは…。自分の体感で緊張して動きすぎてもって感じだし、逆に動かなすぎても…っていうバランスが難しい中で、結果的にちょうどいい感じでいけたので良かったと思います」
―技術点トップ。要素それぞれの出来栄え(GOE)が高く評価されました。高いGOEを得るための練習やポイントは?
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