コメント全文

2026.03.26

技術点トップ、自己ベストもマークした千葉百音「自分は何色にでもなれる」【世界フィギュア女子SP】

世界選手権 千葉 百音

SNSでシェア

 【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で前回3位の千葉百音(木下グループ)は自己ベストの78.45点で2位につけた。

 千葉の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

【囲み取材】

 ―SPの自己ベストを更新しました。技術点もトップでした。

 「点数もうれしいですし、自分の中で今日は緊張に打ち勝てたので、そこが良かったと思います」

 ―体がよく動いていました。演技の前は何を考えていましたか。

 「自分の体の動き具合というのは…。自分の体感で緊張して動きすぎてもって感じだし、逆に動かなすぎても…っていうバランスが難しい中で、結果的にちょうどいい感じでいけたので良かったと思います」

 ―技術点トップ。要素それぞれの出来栄え(GOE)が高く評価されました。高いGOEを得るための練習やポイントは?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ