【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権第3日は27日、プラハで行われ、女子でミラノ・コルティナ冬季五輪の銅メダリスト中井亜美(TOKIOインカラミ)はフリー8位となり、合計200.00点でショートプログラムから(SP)から一つ順位を下げて9位だった。
中井の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―長いシーズンが終わりました。
「この長いシーズン、頑張ってきたなぁっていうのは、今、終わって、感じています」
―収穫の多いシーズンでした。一番のハイライトというか、一生大切にしたいなと思う瞬間は?
「『これだけ』っていうのは、本当に良かった試合が多すぎて選べないんですけど、表すとしたら2個あって。1個目は、やっぱりフランス杯の優勝が結構、自分の中では印象的で、あとはオリンピックでのメダルというのが、今シーズンの中でハイライトだったかな、というふうに思っているので。その経験だったり、うれしさは今後も大切になってくると思うので、それはちゃんと受け止めて。もちろん悪かった試合もちゃんと受け止めて、来シーズンに向けてつなげていきたいなと思います」
―SPに続きフリーもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は決まりませんでした。1シーズン、この大技を飛び続ける難しさは?












