【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は26日、プラハで男子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は71.05点で25位となり、24人で争う28日のフリーに進めなかった。
三浦の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―SPの演技を振り返って。
「練習でパンクとかはあるっちゃあるんですけど。(4回転)サルコーもちょっと回転も微妙なぐらいでこけたし、(トリプル)アクセルもそうだし、(4回転)トー(ループ)も、(着氷で)ステップアウト、ああいうステップアウトってしないんで練習で。降りるかパンクか、みたいな失敗の仕方なんだけど、なんでこうなっているのか自分でもう、分からない、というのが正直な感想というか」
―技術的にミスがあったという感じではないということでしょうか。
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