【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権第2日は26日、プラハで男子ショートプログラム(SP)が行われ、ミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(エームサービス・明大)が95.84点で4位につけた。フリーは28日に行われる。
佐藤の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―SPを振り返って。
「まず、普段はそこまでガッツポーズをするような演技ではなかったとは思うんですけど、ここまでかなり苦労していたので、本当に、全てのジャンプを立つことができて良かったなという気持ちで、とっさに出てしまいました」
―最終滑走のプレッシャーもあったと思います。
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