【プラハ共同】フィギュアスケート女子の坂本花織(シスメックス)が世界選手権優勝から一夜明けた28日、プラハで報道陣の取材に応じた。5月以降に引退会見を開く方針。
坂本のコメント全文は次の通り。
「疲れてんなぁ」
-全速力でしたよ。タクシーで。
「何で?」
-間に合わないかと。
「どこからタクシー?」
-ホテルから。
「あー、なるほど。すいませんね、朝から」
-酔っ払っていますか?
「そうなんですよ。酔っ払ったみたいな声しているし、顔もしているじゃないですか。一滴も飲んでいない。まだ、一滴も飲んでいないのに、酒きいたような声している」
―今シーズンの総括と振り返りは?
「今シーズンを振り返って、昨シーズンから2年で一つというのを言ってきて、前半、いろんな困難もあって、プログラムもなかなか難しくて、安定しきれなかったという難しさはありながらも、ちゃんと結果を残せていって、その時も、今年は結構、波があったなという感じはあったんですけど、その2年目も同じくらいかそれ以上に苦しい大会もたくさんあって、それでも、どんな状況でもメダルは取れたので、それは本当に一つ成長だと思うし、こうやって(ミラノ・コルティナ冬季)オリンピックで思っていた成績が残せなくて、最初の方はだいぶ、世界選手権に出るかーみたいな感じだったんですけど、今となっては本当にこの世界選手権に出て良かったなという感じで思っています」












