【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、男子でショートプログラム(SP)4位の佐藤駿(エームサービス・明大)がフリーは3位となり、合計288.54点で2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に続いて銅メダルを獲得した。
佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―フリーの演技を振り返って。
「最後に、いい形で締めくくることができて、本当にうれしく思っていますし、今シーズン、この『火の鳥』の演技をたくさん続けてきたので、最後は絶対にノーミスしたいと強く思っていたので、本当にうれしく思っています」
―大会前は体の状態があまり良くないと話していました。素晴らしい演技ができた要因は何でしょう?
「やはりショートが良かったのもあるのかなと思っていて。試合を、昨日と今日と、段階を踏んで、状態を良くしていくことができたので。今日の公式練習と6分間(練習)とすごく調子が良かったです。その調子で最後まで、できたのかなと思います」
―SPのとき、体はぎりぎりと話していました。きょうの状態は?












