コメント全文

2026.03.29

佐藤駿、ノーミスの演技が「染み付いて」の銅メダル 超大技への挑戦も視野に来季へ「やりたい気持ちはすごく高い」【世界フィギュア男子フリー】

世界選手権 佐藤 駿

SNSでシェア

 【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、男子でショートプログラム(SP)4位の佐藤駿(エームサービス・明大)がフリーは3位となり、合計288.54点で2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に続いて銅メダルを獲得した。

 佐藤の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―フリーの演技を振り返って。

 「最後に、いい形で締めくくることができて、本当にうれしく思っていますし、今シーズン、この『火の鳥』の演技をたくさん続けてきたので、最後は絶対にノーミスしたいと強く思っていたので、本当にうれしく思っています」

 ―大会前は体の状態があまり良くないと話していました。素晴らしい演技ができた要因は何でしょう?

 「やはりショートが良かったのもあるのかなと思っていて。試合を、昨日と今日と、段階を踏んで、状態を良くしていくことができたので。今日の公式練習と6分間(練習)とすごく調子が良かったです。その調子で最後まで、できたのかなと思います」

 ―SPのとき、体はぎりぎりと話していました。きょうの状態は?

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ